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惰性で廻す人生

自転車メインで日常やサブカルチャー等の話題を書いてきます。

鈴鹿8Hエンデューロ

自分の看護人生で初のレビー小型認知症患者の入院を取る。勉強が捗るわぁ・・・。プライマリー患者ではないが、積極的に関わっていこう。この認知症の型は珍しいからね。

 

昨日の鈴鹿8時間エンデューロ・・・過程をすっ飛ばして結果から

4時間チーム2位→津レーシングのブルーさんがアンカーであるキッドさんの後ろからアタック、独走により2位

8時間チーム3位→終盤に交代がうまく回せずトップ集団から離脱、projectAにトップを完全に奪われる。2位のデストラが落ちてきたので何とか勝負できるように繋ぐも、まさかの4位零式に両チーム0.28秒差で差される。以上

 

22時に就寝

2:30に起床3:30に出発、アイロスさんの車へキッドさんと共にアイ乗り

 

朝食はセブンのおにぎりと巻きずし。

ゲン担ぎというか、セブンの巻きずしを食べないと試合で良い結果が残せない気がする。つまりジンクスか(; ・`д・´)

 

シケインでの場所取りをするために早朝5時から坂を全力疾走。イカルスさんがいたので心強かった。そのお蔭か例年通り場所取りは完了。毎年必ずコケる人がいる・・・何もないところで転ぶところから、おそらくペダリングも上手ではないのだろう。

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試走していると両大腿が攣る!場所取りでのダメージが予想以上だった。走り終えた後は酸欠で両手が痺れる食らいだったしなぁ(;´Д`)筋肉をほぐすために4周走る、走り終わった後には多少の痛みは残るが何とか行けそう。スプリントしたら肉離れ起こすかもしれないという恐怖はあった。

 

Fram:MERIDA REACTO DA LTD

Wheel:Fulclam racing zero

Tire:GP4000s Ⅱ25c

Helmet:KASK Infity

Jersey:レジフィット?ジャージ

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当初の順番はドラコ→タラ→バニラ→ザラガス→イカルス・・・→アンカーのケムラー

※敬称は省略しました。

ケムラーさんのデータ収集ぶりには驚きだった。二年間のデータよりタイムが落ちる周回や一人11周するなど分析が光る。特に要注意チームの分析は、ものの見事当たっていた。2位に入った零式も要注意チームの一つだった。

 

ドラコさんが6周回目で交代、ピットインの時に自転車から降り、欽ちゃん走りで全力疾走!(チェーン落ちだったそうです)トップ集団から50mくらい離れていたので全力で追っかける。想像よりも遅かったのでスプーンカーブ手前で追いつき、登りで一気に前に出る。実業団が集団をコントロールするので、しばらくは実業団の後ろにを走ることになる。

「邪魔や!」とか言われた気がするけどエアロヘルメットを被っていたので風を切る音だと思い、スイーッとローテに割り込む( ˘ω˘)特に変化なく7周目にデストラが交代したのでその周回でとりあえず交代。

 

反省①:余力あったので、もう少し走りチームメンバーの力を温存しておくべきだった。

 

学び①:ホイールの転がりが良すぎて、何度かハスりそうになった。ブレーキをすると一瞬「キュッ」と減速するので、後続に迷惑かけたと思う。自分が行った対策はブレーキの微調整とギアを軽くして踏めなくすること。後半はこれでヒヤリブレーキの回数は減った。

 

チームメンバーが抜けなく回し再び自分の番が来て5周で終了

西ストレートとデグナーあたりは毎回牽かされていた気がする。途中、左横から図体がデカいガチャペダルの参加者が、少しの隙間に入ろうとしてきたので肘を使い接触しブロックする。後ろで招待選手の56さんに怒られていた。着いてくる技術も体力もないのに入り込もうとするとは・・・勇気と無謀は違うぞと言って上げたい。

 

学び②:今年も56さんにアドバイスされた。自分は踏みすぎているので少し脚を止めた方がいいよ~と助言を頂いた。そんな踏んで無い気がするけど、そう見えたのか?取りあえずS字や他のコーナーで実践してみたが確かに楽だ。うーん、もっとペダリング効率を上げるべきか。

 

ここの周回あたりで、デストラが前に出るとかなりのスローペースで牽引しだす。これがこれから起こる悪夢の始まりでもあった。

 

反省②:集団が緩くなり、自分も便乗して先頭交代合図が出るまではゆっくり走っていた。先頭合図が出ていなくても前に出たり、声をかけペースを上げるべきだった。

 

最終局面の15時辺りで3チームに絞られたと思いきや、上記のようにトップ集団が8分→9分くらいまで落ち始めたので4~6位のチームが追い上げてきた!これはマズイと3チームで協調し上げる。ここでザラガスさんが落ちてしまい、残りのメンバーがスクランブルで一周のTTを行うことになる。アンカーのアンちゃんも含め、他のメンバーで猛烈な追い込み。

結局、1位は不可能。しかし、奇跡的に2位のデストラに追いつき2位争いに

ここでかなりのけん制(8~9分代から10分代まで落ちていた)により4位の零式にいたスーパー高校生の追い上げで敗北。3位という結果に

 

反省③:下位とのタイム差を把握していなかった。

 

そんな感じで終了

賞品は欲しかったものが手に入ったので少し満足(´Д⊂

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ドラコさんが表彰台で言った「あの言葉」に本当の悔しさを感じた。本気で勝負している姿を見てもっとレースに向けストイックに関わっていきたいと思った。自分には自信よりもそういう気持ちが足りないのかもしれない。

チームでのレースは楽しい。しかし、勝つとなれば凄いプレッシャーでゼリーしか入らないくらい胃が痛むし、もしもの対応も最後は自分で判断するしかない。

その一方、きちんと繋げることができれば凄く嬉しいし、他のメンバーが走っているとまるで自分のことのように応援してしまう。少しはチーム競技の楽しさをわかってきたのかもしれない。

 

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ドラコ兄貴のスマイルプリーズに応える優しいメイタンガールズ

 

次に向けて、練習の目標も明確になりつつあるのでもっと強くなるよ!

いつかは自分が勝ちに行きますからと言えるくらいの実力が付くくらいには!(酔い

 

怪我が無くて本当に良かったです。アンちゃんとサンコーさんへ向かった際、落車でハンドルやフレームを芸術作品にした人も数人いたそうなので(; ・`д・´)

 

反省会は、とことん反省するぞ!反省しても忘れそうなので、メモ張持ってきますわw

応援してくれた方々ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。