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惰性で廻す人生

自転車メインで日常やサブカルチャー等の話題を書いてきます。

鷹組練習会

今日は天候のせいかメンバー少なめ

 

平田に出場できなかったAチームの猛者たちが集まり、不安のためか、朝に食べたハンバーグのためか吐き気がw

 

ぼちぼちと小島まで

牛さんやバニラさん、ピットさん等Aチームエース達の牽きは格別

ほんの1メートルも離れれば「ツキイチ」でさえ困難になる。

 

小島ではうしろチラ見過ぎて牛さんに後ほど「前見て走りなさい( ^υ^ )(ニココ」と叱咤激励を頂く。後ろのアタックに反応しようとチラ見んぐしてたけど練習会では危ないなと改めて反省

 

五感でアタックに反応できるようにならねば・・!!

小島では差し切ったけど、筋肉フルパワーだったので脚がパンク状態

 

そのせいで306まで脚がややもたつく。

ちなみに306の坂ではスプリント勝負すると次に続く坂道ラッシュで精神・肉体的にも切れちゃうので、306の坂では勝負しないのがモットー

いつかは絡めるような地脚をつくりたい。

 

その後は先頭に離され、愛ちゃんさんやネロンガさん、ナックルさんと抜きつ抜かれつつの道中

 

藤原からはジラース軍曹が道中ave35kmで合流

このあたりから腰が悲鳴を上げ始める。

 

ゴルフ場辺りでは走るのさえ辛くなり、ポジションを変更。

・・・しようとしたけど、机にレンチを置き忘れたのに気づき、休憩所の自販機まで阿鼻叫喚しながら到着

 

ゴッド・ケムラーにレンチを貸していただきポジションを直す。ありがとうございます。その後は腰痛はなく、前半の腰痛で痛めた部分が痛む程度だった。

 

 

未だに下り恐怖症が克服できず

 

 

ニッセン道中の下りで2メートルくらい離されたと思ったら先頭は彼方へ・・・。100mくらいの差から距離を縮められず、そのまま先頭集団を見ながら追走する。

 

石垣「(3m、3mや・・・3m離されたら仕舞いや。一気に千切れる。)

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その通りやったわ、石垣くぅん

 

信号からは新たに加わったケムラーさん、ダダさん、ジラースさん等の鬼ローテ。向かい風もあり先頭に出るとかなり失速してしまう。

そこへダダさん等がシッティングでダンプアタック

まるで風をもろともしていない・・・!

 

削られた脚に鞭を振るいながらもスプリント

ケムラーさんの横まで詰めるがタイヤ一個分で負けてしまう。

今日の練習会ではここのスプリントが一番「効いた」

 

そこからはバイパスの代わりとなる道を迷子になりながらも探索

そして、バイパスから中華まで通じる道(最後のT字路スプリントポイントまで)を見つけることができた。

 

そこでのスプリントは途中合流のガメロンさんが勇猛に前を牽く。そして、T字路まで200-300mになるとピットさんやジラースさん等が後ろからアタック、隙間を見つけスプリント

最後は脚がヤバく座ってから再びもがいたらすぐ横にジラース軍曹がいてびびったw

 

結局、差し切り。

実は先ほどのアタックの際、ピットさんが自分のために牽いてくれていたらしく「こうやって綺麗に差し切ってもらうと逆に清々しいわw」と称賛を頂く。

確かにあの時はドンピシャで前にいたから、すごくアタックしやすかった。

こういうチームの中でのチームプレイも楽しいもんですな( ゚Д゚)

 

その後は、中華には寄れず(残金が650円しかなかった)ハンガーノッキングになりながら帰宅。就寝。

 

今日の練習会はとても勉強になった。

今は立つことさえしんどい筋肉痛・・・明日は日勤だけどやるしかないね。